「僕が名古屋工業大学を選んだ理由」

大学のイラスト

理由1:授業料が安い!

僕の家は貧しく、奨学金を受けて高校に通っています。日本の中では恵まれていないかもしれませんが、国全体として比較的豊かな日本では、貧しい家に生まれ落ちたとしても、努力をすれば大学にも通え、そこで社会に貢献できる力を身に付けて、比較的よい地位につくことができ、豊かに暮らすことができると思っています。
日本には国立大学があり、私立大学と比べて安い授業料で通うことができます。(表1参照) また、授業料免除制度や、授業料が半額で昼間働いて夜間に通える課程もあり、それらをフル活用すれば、まっとうに学生生活を送ることができると思います。
表1 学費の比較(単位:円)
区分入学金授業料その他初年度合計合計
国立大学28万53万81万242万
公立大学39万53万93万254万
私大・理系25万110万18万154万538万
※諸費用がかかる場合があります

理由2:エンジニアになりたい!

私は子どもの頃「これからは、コンピュータの時代である」という言葉を聞き,その言葉を信じて,コンピュータを使いこなせるエンジニアになろうと努力してきました。名古屋工業大学には,電気や情報に関する学科があり、ハードウェアについても、ソフトウェアについても学べます。

理由3:トヨタ関連会社に強い・・・かもしれない

売上 27 兆 5000 億円。営業利益 2 兆 8000 億円。 この数字からわかる通り、 日本では圧倒的、世界でも有数の大企業トヨタが愛知にはあり,トヨタやその関連企業への就職が比較的多いことが、名古屋工業大学の公式ホームページの就職状況の就職先を見ると分かります。
気を付けたいのは、日本全体が、情報(化)社会、またSociety5.0と呼ばれる「新しい情報社会」において、世界に後れを取っており、それに加えて、電気自動車や燃料電池車に移り変わろうとしている変革期をトヨタはどう乗り越えるのかということです。
この点については、注視していこうと思います。